子育てパパ、ワークライフバランスを目指す!

2020年4月現在、4歳児と2歳児のパパ。あれこれ悪戦苦闘しながらの子育て中に興味ある事の記録も兼ねたブログ。基本は子どもと自分も一緒に何かをやることをメインにしていきたい!

子どもからのまなび

子どもの持つ素朴な疑問によって、親が気づかされる件。

 

その1

チューリップのおしべめしべ

娘を病院へ連れて行き、病院で図鑑を見ていた時のこと。

 

チューリップのページが好きな娘は、さっそくチューリップのところを開き、うれしそうに眺めていた。毎度飽きずにみているなぁ。楽しそうだなぁ。と思っていると、ふいに「お父さんこれなに?」と、これなに攻撃がはじまった。

 

だんだんと成長しているチューリップのイラストが順番に並べられており、これは球根から芽でたとこ、花が咲いたとこ、散ったとこ。これは〇月くらいかなぁとか順番に説明していた。その後、チューリップの花のなかのアップイラストに目が移り、「これは?」と。

注:下の画像はイメージです。

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tulip©Kathleen Conklin

「これは、おしべとめしべって言って、くっついて受粉してまた新しいチューリップができるんだよ。」となんとなく、もっともらしいことを言いながら、ふと、(あれ?この絵ではチューリップ球根からできてるな?確かに、球根からやった気がする。でもそもそも球根って根っこだよな?おしべとめしべで受粉したら何ができるんやっけ?球根ができるはずないよな?)とよくわからなくなり、その場はそれ以上深く説明せずにおわった。

 

あとで調べると、チューリップは基本無性生殖(球根から育てる)だそうで、おしべとめしべを受粉させて種を作ることもできるが、性質が変わる可能性もあり、また時間(3~5年)もかかるそうだ。

結論、通常は花を採って球根育てて、そこから育てる(クローンみたいなもの)。品種改良するときは、おしべめしべの有性生殖で育てるということらしい。

 

 

 

 

その2

信号の色は青?

息子は前に乗っているからか、自転車に乗っている時によく信号に注目している。いつも黄色の点滅信号の所では「黄色の点滅や〜」と言う。

 

そして、先日赤信号で停まっていて、青信号になった時に、「あ、青なったなぁ〜!」

と私が言うと、「え〜!?あおちゃうやん、みどりやん〜!!」と思いっきり関西弁で訂正された(笑)

確かに!と思って思わず、「そやな〜確かに緑やな〜」と笑ってしまった。


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Signal Blue©haru__q

 

後日、信号の色について夫婦で話して調べた(笑)。

国際標準では赤、緑、黃であり、日本も最初は緑信号で法令上も緑だったらしい(昭和5年)。でも多分、元々緑という概念が希薄だったのか日本は緑のものを青と表現することが多かった。青柳(あおやぎ)、青葉、青虫、青汁、等々。

そして、信号が始めて設置された際、緑信号にも関わらず、東京朝日新聞が青信号と表現したことがきっかけで、広まったみたい。それで、だんだんと青信号が定着し、ついには法令までも青信号に変えてしまったと。びっくり!

そして信号の色は実際は青に近い緑だという。

 

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