子育てパパ、ワークライフバランスを目指す!

2020年4月現在、4歳児と2歳児のパパ。あれこれ悪戦苦闘しながらの子育て中に興味ある事の記録も兼ねたブログ。基本は子どもと自分も一緒に何かをやることをメインにしていきたい!

ドアを閉める息子

もうすぐ3歳になる息子はこだわりが強めで神経質なところがある。まずは、開いているものが、嫌いだ。部屋のドアが開いているとすぐに閉めに行く。

 

「オオカミくるから」とよく言うのだが、やはり怖いからなのだろう。ちなみに部屋のドアだけでなく、電子レンジの扉やオーブントースターなど、何でも開いていると「しめて〜!」と注意される。


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寝ている時、部屋の引戸が開いていたのだけど、朝6時にムクっと起きて、それを閉めて、またパタンと寝てしまった(笑)無意識にやるくらいだから相当気になるのだろう。

 

お風呂あがったあとは洗面所で身体を拭いてあげるのだがそこでも、「閉めて〜!」と。そして楽しいのかカギも閉める。湿気るから開けたい時もあるんだよ、息子よ。とにかく閉める、閉める。空気の入替えするのも一苦労だ。

 

他にもうちでは朝ごはんの最初はミニカップゼリーが定番になってしまったのだが、その中で最近ではりんごのゼリーがないと怒る。「りんごのゼリー欲しかった〜!」と泣くほどお気に入り。そして、ゼリーを食べたカラやゴミをすぐに「片付けて〜」など、色々こだわりの強い息子だ。

 

そして、階段降りるときはよいしょよいしょと未だに座りながら降りている、かなりビビりな息子。気弱で神経質な面がでている。身体の使い方もまだまだ未熟でジャングルジムが、2段しか登れず、横移動もままならない。手をもっていくところや足を置く位置、順番がわからないようで、身体の体重移動の感覚もなく、まだまだ練習が必要だな、と思っている。

 

お姉ちゃんは大雑把で、ドア開いてても気にしない、絶叫系好きそう、なので性質が全然違う。弟は神経質というか、几帳面というか、慎重というか何というか。捉え方にもなるかもしれないけれど、良い方にとらえて、個性を潰さずに育ててあげたい。

 

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