子育てパパ、ワークライフバランスを目指す!

2020年4月現在、4歳児と2歳児のパパ。あれこれ悪戦苦闘しながらの子育て中に興味ある事の記録も兼ねたブログ。基本は子どもと自分も一緒に何かをやることをメインにしていきたい!

スラックラインを買ってみた②

薄々買う前から気がついていた事だが、スラックラインを買ってはみたもののやる場所が限られている! 前回記事で購入した杭(ロープ杭)&シャックルでとめたラインは、子どもが歩くくらいは可能だけど、大人がのるのは厳しい。 kyotonara001.hatenablog.com

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そして、まだうちにはロープ杭からの高さを出すもの(台車とかAフレーム?)が脚立くらいしかないので、一度それでやってみたけど、毎回、2階から脚立を持って降りるのは結構な手間。

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ただでさえ慣れないラインを張るのはそれなりの手間がかかる(こんなものを手間と呼んではいけないのか?)。子どもたちは邪魔するし、そこまで待ってくれないし、設置しても手を持ってあげないとできないし、2人同時に相手もできないし、5分くらいで飽きるし(笑)。


と、いうわけでロープ杭を強化してスラックラインを簡単に設置できるようにする方法を模索すると共に、前から軽く意識していた、公園など外でできるところはないかと探している。木のない公園もあるが、公園によってはできそうな木もある。
でも公園って実は結構やってはいけないらしい。 木が痛むとかもあるし、危険な遊びをしていると通報されてしまうことがあるらしい。それを言われてしまうと逆にどこでやればいいんだろうか、となってしまうし実際なっている。

話はそれるが、公園でボール遊びがほとんどできなくなってしまったり、窮屈な世の中になってしまった(笑)


遊具にくくりつけても子どもたちくらいならいけるんじゃないかなぁ〜と思ったりしているのだが、強度的にどうなんだろう。 あるいは公園に杭的なものをつけて、ラインは持参で子ども用としてだけスラックラインをつけるのはOK、というのはどうだろう。 身近で近所で簡単にできるようになればもう少し普及しそうな気もするのだか。まぁそれはそれで他のことに利用したり、マナーの問題もでてきそうとかなとも思うが、一考して欲しいところだ。

結局、行動許容範囲内では、比較的大型公園である大渕池公園がマナーさえ守ればOKということだった。できる場所がわかっただけでほっとひと安心した。せっかく買ったラインが、日の目を見ることなくお蔵入りにならなくて済みそうだ(笑)

今度は、ロープ杭の強化方法についてじっくり考えてみないといけないな。

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