子育てパパ、ワークライフバランスを目指す!

2020年4月現在、4歳児と2歳児のパパ。あれこれ悪戦苦闘しながらの子育て中に興味ある事の記録も兼ねたブログ。基本は子どもと自分も一緒に何かをやることをメインにしていきたい!

ランドリーラックがやってくる①

新築当初から課題となっていたランドリーラック。

我が家の洗面所は広くない。
いや、一般的に言えば普通なのかもしれない。とはいえ、問題がある。

f:id:kyotonara001:20200601211849j:plain ※間取り

  1. 洗濯動線が悪い
    今思うと洗濯の理想は1階で洗濯してそのまま横のサンルームとかに干すというのがベストだが、スペース、費用、その他の部屋の役割からできない。
    そのため洗面所出てからすぐの階段をあがり、短い廊下を通って寝室を経由してやっと洗濯物干し場がある。寒い時期や雨降りの時は室内でセットしてから干し場に持って行くスタイルにしている。
    そこで洗濯機近くに仮干し場が必要になっている。これまでユニットバス内の室内干し用の竿を利用していたが、そうすると洗濯物を取り出してハンガーを掛けておくところが足りないのだ。
    梅雨の時期なんかは室内干し用のラックをリビングに出しっぱなしにしているので、セットしてから外に干すということもしている。これはこれで動線が最悪だ。

  2. お風呂動線により収納スペースがない
    そもそも家の構造的な問題だが、お風呂へ行くときは洗面所に入ってすぐ右にユニットバスのドアがあるのではなく、入ってすぐは洗面化粧台があり、その左手の洗濯機を超えたらユニットバスのドアがある、という間取りなのだ。 洗面所入ってすぐ右にユニットバスのドアがあれば洗面化粧台含め、もう少し収納を増やすことができたかもしれないが、その考えは家造りの時には全くなかったのと、後から考えても他の部屋との関係上その造りにするのは難しかった。
    実は、収納スペースについては洗濯機の上が空いているといえば空いている状態だ。だがしかし、そこには洗面所唯一の「窓」があり、差し込む「光」があるのだ。 その光を遮ってしまうと暗くなるというのでうちの妻がかなりの難色を示していた。そこをどうして収納スペースにしようかというのが最も悩んだポイント。


そこで、悩みに悩んで4年半(ほんとかな笑)
子どもたちもベビーゲートが役に立たない年齢になり、これまでベビーゲートに掛けたり、階段に置かれていたハンガー達の行き場がなくなってしまうことに。それがなくなれば、ただでさえ床や階段に色々なものが置かれてしまっている状況なのに、さらに洗濯グッズが床に氾濫してしまうことになる。
そして、空ハンガーの置き場がなくなってしまう事は洗濯する際の致命的なタイムロスに繋がりかねない。
棚を造るという考えもあったが、素人DIYのでは完成度に自信がなく、でも何とかしなければならないということでラックの購入を決断した。

候補

つづく


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