子育てパパ、ワークライフバランスを目指す!

2020年4月現在、4歳児と2歳児のパパ。あれこれ悪戦苦闘しながらの子育て中に興味ある事の記録も兼ねたブログ。基本は子どもと自分も一緒に何かをやることをメインにしていきたい!

長女 じてんしゃのるのまき

長女が1人で自転車乗れるようになった(補助輪ありもなしも)。コツをつかめば一瞬で成長する。成長する瞬間を見れるのは嬉しいものだ。身体を動かすのは感覚を覚えるしかないので慣れてもらうしかないが、概ね以下の3つくらいを身につけたら乗れるようだ。

  1. 2輪の自転車で進むバランス感覚
     へんしんバイク(バランスバイク)で身につけた

  2. ペダルをこぐという動作
     これは最初三輪車で身につけさせようとしたがペダルが重く、無理だった。

  3. ハンドルさばき
     へんしんバイク(バランスバイク)で身につけた

先日頂いたへんしんバイク(バランス)バイクが大分うまくなり、両脚で蹴ってバランスだけでバイクをコントロールするのが上手にできるようになってきた。

そして「今度はこれ乗る!」と、これまで1人でこげなかった16インチの補助輪付き自転車を出してきて、乗りはじめた。 しかも「うしろもたないで!」と自分でこいでみるアピール。 そして「けるっけるっあげるー!」(しまじろうのじてんしゃのるのまき。記事の方のYoutube参照)。
そうするとちゃんとこげるようで、今まで登れなかった(ほんのちょっとの)坂道を登りそこからくるりとハンドルを切って回って帰ってくることができたのだ!

f:id:kyotonara001:20200610054609j:plain

これまで16インチ補助輪付き自転車ではハンドルがちょっと違う形(へんしんバイクはフラットハンドルなのだ)で、サドル位置もちょっと高いからか、ハンドルさばきもうまくできず、ペダルをこぐという動作も重いからかスムーズにできなかった。どっちにも気を取られてどっちもできず、やる気を失っていた。
それが、ペダルをこげるようになればスピードがあるから安定しているのかハンドルもきれるようになり、「乗れる」ようになったのだ!

気分を良くした娘は、何度かやって「お母さんにもみてもらう〜!」と見せていた。その後、へんしんバイクに変えてしばらく楽しんだ後、ついに自分から「そろそろペダルつけられるんちゃう?」と言ってきた。

これまで「つけてみる?」と促しても「まだ はやいんちゃうかな〜」と返していた娘が、だ。
だがもう夕方18時45分を過ぎていた。「もうご飯やで、明日にしよ」といっても「えー、やりたいー!」と駄々をこねる娘。

少し前に保育園のお友達が乗っていた16インチのへんしんバイク(この辺りでは流行っている?近所で2人も乗っている)に乗せてもらった記憶も新しいうちに、そしてやる気がある時ができるときだ!と、パパも頑張って組み立てることに。

実はその保育園ママから聞いた、しまじろうの自転車練習用のYoutubeがあったので、その後、2、3回見せていたのだ。


しまじろうのできた!「じてんしゃにのるのまき」【しまじろうチャンネル公式】

それをちゃんと覚えていて(それがすごい)「けるっけるっあげるー!」「けるっけるっのせるー!」とやってたから、すっとのってこげるようになったのだ!保育園ママとしまじろうとガオガオ先生のおかげかな(笑)

1番難しいのは乗りはじめの不安定なところなので、そこをクリアできたらあっと言う間。

足を乗せて「けるっけるっのせるっこぐー!」と「まえを向いてー」がキーワード(笑)
弟くんが乗る時もそれでできる様になる、かな?

f:id:kyotonara001:20200610055437j:plain




ブログランキング参加しました。1日1クリックしていただけるとうれしいです★